失言や過去のメディア出演などが原因で、東京オリンピック開会式のクリエイティブ・チームは混乱が続いた。それでも57年ぶりの自国開催となった五輪の開会式を担ったのは、やはり一流のアーティストばかりだった。大役を担ったチームの主なメンバーを紹介する。(読売新聞オンライン)
田中知之 ソロプロジェクトFantastic Plastic Machine(FPM)として活動。ソロ活動の他に東京スカパラダイスオーケストラ、くるり、サカナクションらの作品にリミキサーとして参加している。アメリカ映画「SEX AND THE CITY」などへ楽曲提供を行うなど、国内外で注目を集める。
種田陽平 美術監督。是枝裕和監督「三度目の殺人」、クエンティン・タランティーノ監督「ヘイトフル・エイト」などに参加。国際的には同監督の「キル・ビル」で注目を集めた。映画以外でもテクノポップユニット「Perfume」のミュージックビデオの美術監督を手がけ、ライブツアーのステージを監修するなど活躍の幅は広い。
樋口卓治 放送作家。「さんまのSUPERからくりテレビ」「学校へ行こう!」などヒット番組を数多く手がけてきた。テレビ東京系のドラマ「共演NG」では、ザ・テレビジョンドラマアカデミー脚本賞を受賞している。
が~まるちょば(HIRO―PON) マイムアーティスト。1999年にが~まるちょばを結成。パントマイムに軸足を置きながら演劇作品やショーを練り上げ、国内外から高い評価を受けている。2019年にソロアーティストとしての活動を開始。テレビCMなどにも出演多数。
若林ケイジ ファッションデザイナー。アパレル会社ワイズ(現・ヨウジヤマモト)を経て、2000年にナショナルスタンダードを設立して独立し、2004年まで代表取締役を務めた。ユニクロの企画や伊勢丹新宿本店の制服、ジャニーズの衣装などのデザインを手がける。
ナカムラヒロシ 音楽プロデューサー/DJ。バンド「i―dep」を結成し、デビューシングルを世界でリリースした。同バンドの活動では、サマーソニックなどの大型音楽フェスに参加し、音楽ファンからの高い評価を得たが、2009年にバンド活動を一時休止。一時はナカムラヒロシによるソロプロジェクトになったが、2019年に再結成。エレクトロやファンクを基調とした音楽が人気を博している。
July 23, 2021 at 06:00PM
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